HOME > 企業概要 > サステナビリティについて 印刷用ページ印刷用ページ

サステナビリティについて

Image

日本のプルデンシャル・グループは、親会社であるプルデンシャル・ファイナンシャル・インク(以下、プルデンシャル・ファイナンシャル)がパーパス(目的)として掲げる、「変わりゆく世界において、経済的な課題を解決することにより、人々の人生をよりよいものにする」ことに取り組んでいます。

日本においては、プルデンシャル生命保険株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)の各生命保険会社を通じて、お客さまに経済的な保障と心の平和をお届けするために、万一の保障や将来の備えなど、お客さまの多様なニーズにお応えする生命保険サービスを提供しています。

→日本のプルデンシャル・グループにおけるサステナビリティ取り組み
サステナビリティファクトブック2025「未来につなぐサステナビリティ」 [PDF]

→プルデンシャル・ファイナンシャルにおけるサステナビリティ取り組み
・2025 Sustainability Report(英語)米国プルデンシャル・ファイナンシャルウェブサイトへジャンプします

プルデンシャル・グループのインパクト

・ 「変わりゆく世界において、経済的な課題を解決することにより、人々の人生をよりよいものにする」というパーパスのもと、生命保険事業を通じてお客さまとそのご家族の経済的安定を支援しています。また、地域社会への貢献、社員のウェルビーイング向上、環境への配慮などを通じて、長期的な価値創出と持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

プルデンシャル財団

・ プルデンシャル財団は1978年の設立以来、累計11億ドル以上の寄付や活動を通じた地域社会の発展や経済的機会の創出を支援してきました。2025年には、同財団およびプルデンシャル・ファイナンシャルによる寄付を合わせて総額6,300万ドルを助成金や地域社会への投資に充て、経済的安定の促進と地域活性化を支援しました。
日本においても、経済的に困難な状況にある子供や学生への支援、次世代リーダーの育成支援などを通じて、地域社会の持続的な発展に貢献しています。

社員エンゲージメント

・ プルデンシャル・グループでは、社員によるボランティア活動や寄付活動、地域社会とのパートナーシップを通じて、社会課題の解決と地域貢献を支援しています。
日本では、2025年に環境保全や地域貢献活動など540件以上のボランティア活動が実施され、社員とそのご家族延べ11,000人以上が参加しました。環境保全活動や寄付活動に加え、「One Rock Walk & Run」などの社員参加型プログラムを実施し、社会とのつながりを深めています。また、サステナビリティやインクルージョンに関する学習機会を提供し、持続可能な事業活動を支える企業文化の醸成に取り組んでいます。

社員のウェルビーイング

・ 社員一人ひとりが心身ともに健康で充実した生活を送れるよう、健康支援プログラムやカウンセリング制度、定期健康診断などを提供しています。また、柔軟な働き方を推進し、仕事と私生活の両立を支援するとともに、多様な人材が能力を発揮し、継続的に成長できる職場環境づくりに取り組んでいます。

環境への取り組み

・ 事業活動に伴う環境負荷の低減に向け、温室効果ガス排出量の削減や再生可能エネルギーの活用を推進しています。日本では、本社のあるプルデンシャルタワーの商業エリアにおいて再生可能エネルギーを導入するとともに、「Prudential Eco Action Campaign 2025」を通じて社員の環境意識向上と行動変容を推進しています。持続可能な事業運営と環境配慮の定着を通じて、気候変動への対応を進めています。

これらの取り組みを通じて、日本のプルデンシャル・グループは、責任ある事業活動、社員エンゲージメント、地域とのパートナーシップ、環境への取り組みを推進するとともに、お客さまやそのご家族、地域社会の経済的安定と持続的な発展に貢献しています。今後も、社会的価値と経済的価値の両立による長期的な価値創出を目指してまいります。